現在のロシアは日々ロシア人の生活状況が急激に変化してます。それに伴ってロシア人の考え方も変化してます。会話倶楽部開始当時のウラジオストクは仕事がない状態と言っても過言ではないくらい厳しい時代でした(厳しいと考えるのは日本人でありロシア人は厳しかったとは今の結婚適齢期の人はあまり考えてないようです)。
昔と今を比較すると顕著なのはロシア人が仕事をしてることです。会話倶楽部の女性会員はほとんどが大卒、極東ロシアの名門大学在学中や卒業生がほとんどですのでロシア社会のコネ関係で仕事についてる人が多いです。
学歴のない人、コネがない人は仕事探しが大変でレベルの低い仕事(ロシアでは低レベルの仕事は外国人が就業してます)やホステスというのがありましたが現在では外国で働く女性の仕事は制限されてますのでそのような人たちは別の仕事口を探さなくてはなりません。会話倶楽部にも現地のオフィスにそのような女性達が大勢来られますが会話倶楽部の入会ルールで外国で仕事をした経験のある人たちは入会を認めてません。
現在の会話倶楽部女性会員が何故日本人と結婚を考えてるのか、ロシア人女性の考えを知るのは大事なことです。
会話倶楽部女性会員は大恋愛を経験して結婚を考える人たちです。そのため男性のチェックが厳しいです。日本で生活しないとロシアでは生きれない・・・という人たちではありません。ロシアで働いてる環境をすててまで日本に嫁ぐには簡単には結婚に踏み切らないという現実があります。その女性達が望むのは”しっかり安定したした家族”というのがあります。ロシア男性では得れない将来性を日本男性に託しても良いかな・・・と考えてるロシア女性を娶るには買い物感覚では全く相手にされないことを理解してください。
